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クリトリスとヴァギナです

挿入ってるんだよ

ペニスがクレバスをまさぐってきたナオミの一番敏感ところをおおい隠していた部分である。今日は、目立ったしみがないようである。角度を変え、光の当て具合を変化させ、ためつすがめっしてみるが、期待していたような結果は見当たらない。ナオミは、今日は、哀れな奴隷男のために、そいつが常日頃渇望している甘い蜜を分泌してくれてはいないのだろうか。ナオミそのものが触れていた場所に、谷川は顔をうずめる。おお、ナオミがいた。
下着を手に下着を身に着けていない

セックスは私的になんとも味気のないものでした

谷川がこれまで慣れ親しんできた、ナオミその人がいた。谷川の醜い生殖器は、ナオミその人のにおいをかいでいきり立った。それは、いつものよういきり立つにすぐに慰撫の儀式をはじめないと、おさまりそうになかった。モノに右手を添えて、鎮魂の儀式に入らんとしていた。谷川は無意識に、シャワーの音が止んでいた。ペニスをてらてらと照り輝かせる

フェラしてたんですよ


はっと我に帰ると、谷川はあわてて下着をもどし、その上にもとあった通りにナオミの制服を置いた。そしてさりげなく、もといたベットの端にもどり、ナオミの帰りを待ちかまえた。控えめな音が聞こえる。ナオミがまるで、おそるおそるバスルームのとびらを開けるような、そして、しばらくたって、部屋の入口にナオミが現れた。脇のすぐ下のところの高さで、しっかりバスタオルを体に巻きつけ、胸をはじめ大事なところが一切布の下に覆われて見えない。だが、それでも体のすっきりした線は、うかがい知ることができる。
お尻の穴でセックスしちゃうんだ

亀頭粘膜をきゅうきゅうと吸い上げられている

ペニスみ込んでいた
背が高くて足が長いので、バスタオルはナオミの下半身をすべておおい隠すには足りず、ちょうど短い制服のスカートをはいたのと同じくらいの足が、その下からのぞいているはだしの足は甲と指が長く、ペティギュアがほどこされている。長く浴室にいたせいで、ほおが上気している。もともと肌が白いので、ほんのりした赤みが目立つ。ナオミは、脱いだ服を脇の小卓の上に置くと、バスタオルを付けたまま、ベットに横たわっ寝るね。はじめてナオミの方から口を開いた。
愛撫していく

射精の集中力を欠くことになるだから

谷川はごくりとつばをのみこんで、う、うん。と返事をした。口の中が乾いてきて、うまくしゃべれそうにない。ナオミが、谷川に言う。付けてちゃだめかな?ナオミちゃんの体、ダメ。じっくり見たいんだよ。ナオミは、ぷいと横を向く。仕方なく谷川は立って、部屋の電気を消しに行く。カチッという音とともに、本当に部屋は暗くなる。
クリトリスとヴァギナです

射精した直後

拘束されていた
足もとと天井に、それぞれ一箇所ずつあやしげな青色灯がともるだけだ。谷川は、目が暗闇に慣れるのを少し待った。の底にいるみたいに、今は青白く光っている。寄るナオミが体に巻いている白いバスタオルが、海谷川はベットにあがり、ナオミの側に、にじり
ナオミのほほに顔を寄せ、じっとりとそのにおいを嗅ぐ。

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